とうとう日本の夏はエアコンなしでは寝られない気温になってしまいました。色々研究しましたが、この方法が良いとたどり着いた方法を発表します。まず、エアコンの気温は28度設定(タイマー6時間)扇風機弱風そよ風で首振りかけっぱなし。アイスノン2個を枕の上に乗せ更にタオルを敷く。この方法が私にとってベストでした。
体は冷やし過ぎてはいけないので27℃とか28℃に設定する。また、頭は25℃くらいに設定するのが脳のためには良いという事で、アイスノンをするのですが、アイスノンは小さいので寝返り打っても使えるように2個並べて設置します。久しぶりにアイスノン買いましたが昔のと違って今は何と14時間持続します。朝までひんやりしています。アイスノンの発展を感じます。
脳には25℃が良いというのは有名なようでエアコンを25℃に設定して夏布団をかけて寝るという方法もありますが、私は小児喘息だったため気管があまり丈夫ではなく、冷えすぎた空気を長時間吸うと気管支炎のような状態になります。起きている時は自動に制御しているので大丈夫ですが、寝てしまうと呼吸が深くなりますからどうしても気管の奥に冷気が入りやすく体調が悪くなります。ですから頭を中から冷やすのではなく外から冷やす方が向いているのです。
この方法は今年編み出しましたが、様々な実験を繰り返しやっと見つけた方法です。エアコンを25度に設定するより、28度設定にして扇風機をかけた方が電気代も安いですし、地球にも(25℃にするよりは)優しいです。皆さんはどのような方法で快眠を得ているでしょうか?ちなみにエアコンを消したら送風で30分タイマーをかけて消すのが良いとのことです。これも実行していますが、この方法はエアコン洗浄屋さんに教えてもらいました。送風30分することでエアコンの中のカビの発生を抑えることができるということでした。お試しあれ