2024年10月1日より郵便料金値上げ

本日郵便局に用があって行きましたが、帰りに郵便料金が変わりますのお知らせをいただきました。なんと、今までの定形郵便(25gまで84円、50gまで94円)が一律50gまで110円になるそうです。はがきも63円から85円と大幅な値上げです。以前は82円から84円と地味な値上げでしたが、今回は大胆です。ご丁寧に今までのプラス差額の切手26円切手と22円切手も出すそうです。当事務所でも沢山使っているレターパックライトが370円→430円へ、レターパックプラスは520円→600円です。

定形外郵便も50g以内120円が140円へ、50g超100g以内140円が180円と軒並み値上げです。特定記録郵便もよく使いうのですが、そちらも+160円が+210円になります。2022年1月から働き方改革で郵便は翌日に着かなくなりました。土日の配達もしないので下手をすると木曜日投函して翌週火曜日になることもありました。サービスの低下はこの料金だから仕方ないかと思っていましたが、こんなに値上げしてサービスは低下したままなら、郵便ではなく宅配便を上手く使った方が良いかもしれません。ただ、宅配便は信書は送れないのでどんな方法がいいのか分かる方がいれば教えてください。

風邪をひきました

先週の金曜日の夜から喉が痛く、土曜日から熱が出て夜は38.7℃まで上がりました。日曜日の会議は一人だけweb会議にしてもらい、一日安静にしていました。喉が痛く高熱とくれば流行り病でしょうということで、月曜日にコロナの抗原検査をしましたら陰性で安心しました。ところがその日から声がでなくなりました。これは病院に行かなきゃだめだなということで事務所の2階にあるクリニックに行きました。何と飲み薬を6種類、トローチ、うがい薬、貼り薬と山ほどの薬を抱えて帰りました。

普段薬はあまり飲まないので薬がとても効くのですが、今回薬を飲んだら今度はアレルギーが出ました。体中(特に見えないところ)がボツボツです。今は怪しい薬を2種類抜いたところです。まだ、声は出るようになったもののガラガラですので、電話は秘書代行サービスに転送してこちらからメールなどで対応させてもらっています。今週何回か携帯電話にかかってきてしまい、出た途端、どうしたんですか??と言われる有様です。そう、声がおっさんなのです。お客様にも心配されて、メールで相談しますと言われてしまうという情けない状態になっています。

声は出ないし、ボツボツだし、3月決算が終わった瞬間これです。情けないです。窓開けて寝たのが良くなかったのでしょうか?決算終わった途端というのは、気持ちの問題なのでしょうか?このおっさん声どうにかならないでしょうか?こうなると健康って重要だなぁと思いますね。体は資本とはよく言ったものです。皆様の季節の変わり目、お体ご自愛下さい。

経理課休む暇なし

世の中の企業の経理課で働く人たちは、昨年秋くらいから激務に追われています。まず、2023年10月にインボイス制度が始まりました。そして12月に年末調整をやって、2024年1月に電子帳簿保存法が施行されました。その後、3月決算業務があり、4月に昇給事務、そして2024年6月からの定額減税制度です。この中で以前になかったのにあるのが、インボイス・電子帳簿保存法・定額減税です。一年でこんなに重なったのです。

先日、ある経理の人から世の中DX化とか言っていますけど、イメージとしては経理事務は楽になる気がするのですが、逆ですよね。と言われました。本当、この1年、経理課の人達にとって激務が続いています。私も3月決算をやっていて、決算業務がとても大変になったと実感しました(特に消費税原則課税の法人決算)。税務署は勝手に納付書を送ってこないし、やたら内訳書に適格請求書発行番号を記載させるし、これって、経理や税理士は大変になって楽になっているのは税務署だけじゃないの?(税務調査やりやすくなりますよね)

国はDX化を進めたいようだけど、国や自治体だけが得をして納税者側が事務手続きが大変になるDX化で良いのでしょうか?もっと納税者側にもメリットがある施策ができないでしょうか?何か政策を始めるときはWin-Winが原則ではないですか?この国のDX化が間違った方向に行ってしまっているような気がしてならないです。

B.LEAGUE

バスケットボール観戦に誘われました。私は小中学校でバスケットボール部でしたのでルールは知っています。でも特に社会人になってからバスケットボールと触れあっていませんでしたが、何でも悪いこと以外は経験したい質(たち)ですから、観戦に行くことにしました。感想はこれは凄い!の一言です。まず、演出が凄いです。炎や照明で光の演出を上手に使っています。スポーツ観戦というより何かのコンサートに来ている感じです。シュートもダンクシュートや3ポイントシュートが決まると炎の演出があります。

試合中にタイムを取ることがあります。なんのスポーツもそうですが、野球やサッカーなど、その時は観客も休憩モードになります。でもB.LEAGEは違います。いきなりチアリーディングの方たちが続々と出てきて光の演出とともに踊りだします。かなりのエンターテイメント性と非日常を味わうことが出来ます。まさにカスタマーファースト。これは癖になりそうです。近かったら暇をみて通うところでした。これがハーフタイムのチアリーディング達の演出です↓

そして、今回SUITE LOUNGEを利用できるという事で、軽食や飲み物、アルコールが無料です。軽食も期待していなかったのですが、サラダのドレッシングが美味しくて全体的におしゃれな食事です。凄いな。と素直に思いました。また、ハーフタイムにはハーゲンダッツのアイスクリームまで用意されていました。期待値が低かったからかもしれませんがこれは顧客満足を超えて顧客感動体験でした。

常日頃から思っているのですが・・・(久能整君風)

僕は常々思ってるんですが、エレベータの待ち方が違うんじゃないかと思っているんです。日本の礼儀として降りる人を待ってから乗るというのは良いと思うのですよ。でもその待つところ。時と場合で違うと思うんです。例えば降りる人が降りてストレートに歩いていく場合、それはエレベーターの左右に並んで良いと思うのです。でも、降りる人が左右に行きたい場合、例えば電車などのエレベーターですよ。必ず右か左に行きたいわけです。電車に乗るのですから・・・でも降りようとすると左右に人がどーっと並んでいるわけです。そうすると本来右か左に曲がりたいのに強制的に直進せざるを得ない。これちょっと不親切だと思うんです。

駅で電車に乗るときなど、明らかに降りる人が右か左に行きたい場合は扉の真ん前に並ぶのが正解だと思うのです。扉の右と左を空けてあげることによって降りる人は自分の希望する右か左に行けるわけですよ。おもてなしの日本人ならその辺も考えてほしいのです。ピターっと右か左に張り付いて待つことは進行妨害になると思うんです。何でも左右に並ぶのではなく、ちゃんと相手の行動を考えてこちら側も準備してほしいのです。本日の呟きでした。

2024年問題

運送業や建設業や医療業で猶予されている時間外労働の上限規制が4月に期限を迎えます。運送業ではドライバーの時間外労働時間が年間960時間に制限されますので、今までより一人当たりの走行距離は短くなり、長距離で物を運べなくなり配達遅延などが予測されます。また、建設業でも人手不足によって長時間を労働が常態化している中で労働時間を減らすと建物完成が遅れコストがかかることが懸念されています。そして医療業でも医師の時間外労働時間が年間960時間、月100時間未満に制限されます。一般の業種では時間外労働時間は年間720時間なので、人手不足の中、緊急医療が提供できるのか不安が残ります。まぁ、いずれにせよ。日本は人口が減りどの業種も人手不足ですが、個人が健康的な日々を送れるように働き方改革関連法を施行し労働時間に制限をかけたわけです。

慢性的な人手不足の中、どう対応するのかは企業に委ねられたことになりますが、企業側は今後労基署の調査に注意しなければなりません。当事務所の顧問先も何件か労基署の調査を受けていますが、とても細かく規定を確認しタイムカードのチェックや現物給与の有無などもチェックされたようです。ある意味税務署より怖い労基署の調査と言われています。労基署の調査も活発化しているので今のうちからチェックして備えておく必要があります。顧問社労士がいる方は今のうちから顧問社労士と打ち合わせをしておいてください。

お金の話

今年から新NISA制度が始まり今までより非課税枠が増えたことでTVや雑誌で報道されることもあり、今年から本格的にNISAを始めたという声も多く聞くようになりました。日本という国は小学校から大学まで学問としてお金の話を学んでこなかったケースも多いかと思います。お金の資格と言えばFP(ファイナンシャルプランナー)ですが、日本FP協会では様々な情報を提供しています。

HPから資料をダウンロードできないのでURLを載せておきます。まず、お金の初心者には、若手社会人・一般の方に向けた活動のHPが参考になります。URLは以下の通り↓
https://www.jafp.or.jp/personal_finance/fresh/workbook/
こちらにはお金の基礎的知識から、マイホームにかかるお金の話や資産運用、保険や相続・贈与のことなど幅広い情報が載っています。それぞれのライフイベントを把握してどのくらい資産運用できるのか計算できるエクセルシートなどは大変参考になるかと思います。それはダウンロードできるので下記を参考にして下さい。↓
一般向けライフイベントとお金

次にシニア向けの情報です。人生100年時代は定年してからの生活が長いですよね。そこでそれに困らないための知識が書かれています。以下の通りです。↓
https://www.jafp.or.jp/personal_finance/senior/retire/
年金だけでは生活ができない時代になってきました。そこでどのようにしたら良いかのヒントが隠されています。こちらにもエクセルシートがダウンロードできるようになっていますので、下記を参考にして下さい。
シニア向けライフプラン
人生100年時代を乗り切るには計画も必要です。日本FP協会のHPにはそれ以外にも様々な情報が載っています。そしてFPに相談したくなったら、CFPと1級FP取得者の吉田まで是非ご相談下さいませ。

東京都ご当地ナンバー

車のナンバープレートにはご当地の図柄入りナンバープレートがありますが、東京都でも交付開始になりました。桜色の桜をイメージしたデザインに東京タワーが描かれています。スカイツリーではなく、東京タワーにしたところが良いですね。普通自動車ですと、通常の料金8,200円に1,000円以上の寄付をすることでカラーの図柄入りナンバープレートがもらえるらしいです。東京にお住みの方で、興味ある方はいかがでしょうか?詳しくはこちら↓

https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/topics/number/index.html

パスワード流出チェック

最近インターネット取引が当たり前の時代になってきて、インターネット詐欺被害も増加しているようです。そこでchromeを使ってインターネット取引をしている場合のパスワード流出チェックの仕方についてお知らせします。
①まず、chromeでインターネットサイトにアクセスします。画面右上の×しるしの下の・・・が縦に並んでいるアイコンをクリックし設定をクリックします。
⓶設定の左帯の自動入力とパスワードをクリック→Googleパスワードマネージャーを選択③左帯のチェックアップをクリック→すると不正アクセスされたか否かが出てきます。私のパソコンでは「不正使用されたパスワードはありません」と出ました。でもその下に使いまわされているパスワード〇件、脆弱なパスワード〇件とあります。使いまわされているパスワードの下には新たなパスワードを作成してください。とあり、脆弱なパスワードの下には安全なパスワードにしてください。とあります。

次にもしもパスワードが漏洩した時に警告する方法をお話しします。
①上記の設定画面の左帯プライバシーとセキュリティをクリックし、さらに右側のセキュリティをクリックします。
⓶標準保護機能のデータ侵害によりパスワードが漏洩した場合に警告するをONにします。これで漏洩時には通知がきます。漏洩という概念でみるとこの処理は決して完璧ではないですが、特に会社のパソコンなどの情報が漏洩してしまっては社会問題になります。とりあえずこのように最低限のことをして漏洩が見つかった時は侵害される前に早めに行動してください。

国税庁の年末調整

10月10日に国税庁が「令和5年分 年末調整控除申告書作成用ソフトウェア」をリリースしたと知ったので、私が代表の一般社団法人で試してみようと思いました。国税庁の触れ込みでは、生命保険控除証明書等を保険会社からデータ紐づけして入力しなくても簡単に年末調整ができるとの事でした。さぁて、ソフトをインストールしようと思ったらパソコン用とスマホ用があります。パソコン用は兎も角、スマホ用って情報保護の観点からどうなの?と疑問をもったのでパソコン用(Windows版)をインストールすることにしました。パソコン用はWindows以外にもMacintosh版もありました。マニュアルもホームページに載っていたのですぐできました。ただ、すでにインストールしてあってバージョンアップする場合には、古いのをアンインストールしなくてはいけないようで面倒だなと思いました。

使い勝手は通常の年末調整ソフトより素人向けに作られているので専門家からすると使いづらいです。また、保険料控除証明書などが紐づけられるのが良いと思いましたが、実際は保険会社毎に手間がかかりやり方も保険会社毎に違うので、そこで挫折しました。うーむ。これはなかなか厳しいぞというのが感想です。最初の登録が面倒なので家族経営などの場合は最初の年は大変ですが、次の年からは便利になりそうです。でも、保険料控除証明書の電子紐づけなどは従業員本人にやってもらわないといけないので、ITリテラシーが低い世代は無理そうです。どういうケースがこのソフトを使うと便利なのかと考えた場合、自社で年末調整をしている会社で経理が毎年年末調整のために徹夜しているような会社です。そんな場合は会社で説明会を開いて従業員各々で電子データを取得してもらい提出するというにするもの良いかと思いますが、従業員にとっては今まで紙を付けるだけで良かったのに電子データを取得するのに時間がかかるとは思います。いずれにせよ面倒くさいのです。誰が面倒くさくなるのかの違いのような気がします。