頭痛ーる

今日は何となく頭が重く、昼過ぎから本格的な頭痛が始まりました。私は季節の変わり目に頭痛に襲われる持病を持っています。ただ、病院に行くほどではなく、気圧の変化などに敏感でそうなるらしいです。従って頭痛薬を飲みます。先ほど飲んだのでもう少しで治ると思います。ただ、物凄く痛くなるので本当に気圧の変化の自律神経の乱れによる頭痛なのか、そうではない脳疾患などの頭痛なのか分かりませんよね?若い時はいつものやつだと思っていましたが年齢が上がってくるとそういうことも心配になります。

季節の変わり目の片頭痛の人は結構多いようなので、良いサイトを教えてもらいました。それが頭痛ーるというサイトです。
https://zutool.jp/?utm_source=chatgpt.com

それによると西から気圧が低下していて今日から明日にかけて警戒らしいです。ただ、そういうことであれば気圧変化の自律神経の乱れだと分かるのである意味安心です。頭痛持ちの方お試しあれ!

東京都自転車ルールブック

4月1日から自転車取締りが始まりますが東京都自転車ルールブックが秀悦です。
東京都自転車ルールブック
全31ページに渡って図解付きのカラー版です。交通ルールが厳しすぎるという意見もありますが、今一度これを見るとどちらかというと自分の身を守るためでもあるのだということが分かります。自転車は車と歩行者の間のような感覚で今まで運転していましたが、ルールブックを読むとどちらかというと車両に近い感じでした。

事故が多い時間帯も紹介していて急いでいる朝8時台とか薄暗くなった17時台に事故が多いということでした。また季節にも影響されていて10月~12月は事故が多いということです。なぜ自転車は左側通行なのかを説明した文章に納得でした。11ページに書いてありますが、自転車が右側通行をすると交差点で右側から来る車に接触する可能性が高まります。自転車ルールは周りの人のためもあるけど半分は自分のためでもあるというのがルールブックを見ての感想です。

問題になっている歩道の通行ですが、車道を走るのが危ない道ってありますよね。歩道がガラガラなのに命がけで車がビュンビュン走り去る車道を走らなければならないのか?という疑問もわいてきます。ただ、歩道の通行についても22ページに書いてあって、単に歩道を通行しているだけでは青切符はきられずに指導警告になるようです。車が左脇に止めてあったり車がビュンビュン行きかう歩道に余裕がある場合は臨機応変に対応したいと思いました。

自転車にも反則金

2026年4月1日から施行される「青切符制度」とは、自転車の交通違反に対して交通反則通告制度(いわゆる青切符)を適用する仕組みのことです。これまで主に自動車やバイクに適用されていた制度が、自転車にも拡大される点が大きな特徴です。まず、この制度の基本的な仕組みですが、軽微な交通違反をした場合に「青切符(交通反則告知書)」が交付され、一定期間内に反則金を納付すれば、刑事手続き(裁判など)を受けずに処理が完了するというものです。これは違反処理を迅速・簡便にするための制度であり、違反者に前科がつかないという特徴があります。今回の改正により、この制度が自転車にも適用されることになりました。対象となるのは原則として16歳以上の自転車利用者で、2026年4月1日以降に行われた一定の違反行為が反則金の対象となります。

対象となる違反は多岐にわたりますが、代表的なものとしては、信号無視、一時不停止、右側通行などの通行区分違反、そして近年問題となっている「ながらスマホ」運転などがあります。例えば、スマートフォンを手に持って運転した場合や、信号を無視して交差点に進入した場合などが該当し、それぞれ数千円から1万円程度の反則金が科されるケースがあります。重要なのは、この制度によって「新たに違反が増える」わけではなく従来もこれらの行為は違反でしたが、これまでは注意・警告で済むケースが多く、悪質な場合のみ刑事処分(赤切符)となっていました。今回の制度導入により、比較的軽微な違反でも反則金という形で明確に責任が問われるようになり、取締りの実効性が高まるとされています。

一方で、酒酔い運転などの重大・悪質な違反については、これまでどおり刑事手続き(赤切符)の対象となり、罰金や懲役刑などが科される可能性があります。つまり、「軽微な違反=青切符」「重大な違反=赤切符」という区分がより明確になります。この制度導入の背景には、自転車事故の増加や危険運転の問題があります。自転車は手軽な移動手段である一方、交通ルールの意識が低いケースも多く、歩行者や自動車との事故の原因となってきました。青切符制度は、自転車利用者にも「車両の運転者としての責任」を自覚させ、交通ルールの遵守を促すことを目的としています。今後は、自転車も自動車と同様にルール違反に対するペナルティが明確化されるため、通勤・通学や日常利用においても、これまで以上に交通ルールへの意識が求められることになります。今回の制度は単なる罰則強化ではなく、道路全体の安全性を高めるための大きな転換点となります。

早咲きの桜

週末に河津の方に桜を見に行きました。2月14日15日21日22日は「特急みなみの桜河津桜大宮号」という臨時電車が走っていて池袋から乗り換えなしで行くことができます。行きも帰りも満席でした。そして週末は天気も良く、桜も満開に近く良いお花見日和だったのでとても幸せな気持ちになりました。人が多すぎで人がいない写真はこの1枚しか撮れませんでした。そこまで素敵な写真ではなかったけど現物は最高でした。

屋台も多く人力車も走っていてそれでいて、桜の下にゴザを敷いて宴会している人は皆無の東京のお花見とはまた違った雰囲気でした。みなみの桜も河津桜も川岸に沿って桜が植えてあってそもそもゴザを敷くスペースはありませんし、皆、歩きながら青い空とピンクの桜を見て、たまには花より団子で何かを買って食べるという感じでした。東京の花見のように大人数でお酒を飲みながらというものではなく少人数で歩きながらという花見はまた格別でした。

確定申告が始まりザワザワした気持ちでしたが一瞬ほっとした瞬間でした。春は確実に近づいています。春に向かって仕事も頑張ります。

取適法(中小受託取引適正化法)が1月より始まります!

従来の「下請法」が「取適法」に変更になります。これは受注側となる中小企業や個人事業主・フリーランス(売り手側)を保護するため、対象が拡大され禁止行為も追加されます。まず、まず、製造委託、修理委託、特定運送委託、情報成果物作成委託、役務提供委託については売り手側が従業員300人以下の中小法人で買い手側(発注側)が従業員300人超の場合対象になります。情報成果物作成委託、役務提供委託でプログラム作成、運送、物品の倉庫における保管、情報処理以外のものについては、売り手側が従業員100人以下で買い手側(発注側)が従業員100人超の場合対象になります。簡単に言うと大手が中小企業に発注する場合の中小企業保護規定ということです。

上記の対象になった場合、禁止事項が3つあります。①一方的な代金を決定すること②手形支払い等③振込手数料を売り手に負担させること
以上が禁止事項になります。大手が中小下請けにこの金額にしろというのは違反ですし、手形支払いで支払いを伸ばすことも禁止です。また、このケースが一番多いと思いますが、振込手数料を売主に負担させることも禁止です。これは合意されたとしても代金から振込手数料を引いて支払う事は減額に当たり禁止となります。結構やられている取引ですよね。2026年1月分取引から開始となります。ご注意下さい。

FLOWER

当事務所は何年も前から会議室用に花を定期的に注文しています。最近、違う花屋さんで今までと違った雰囲気の花屋さんだったので注文してみました。それが上記3枚の写真です。何年も前から注文している花屋さんは2週間に1度、生花を事務所に届けてくれます。花の種類などは選べません。今回の花は定期便ではなく、自分が気に入った花を注文すると送ってもらえる(ただし、送る日は決まっています)制度です。11月から3回注文しました。どうですか?今までの生花とは違う雰囲気で、スワッグにもなるので長持ちします。価格も二千円台が多くリーズナブルです。

来客したお客様にも聞かれるので割引コード教えておきます。FLOWERの注文ページに招待コードを入れると10%割引になります。私の許可は入りません。興味あれば是非おためしあれ。
招待コード:3M1P

本は人生の羅針盤

よく周りの影響でそうなってしまったとか環境が悪かったとか言いますが、本を読んでいると知らない間にその部分が無意識レベルで矯正されているような気がします。ジャンルに関わらず本を読む人はまともな人が多いような気がします。私の周りにも本を読む人は多くいますが、皆人格者でまともです。本を読むことによって人生正しい道にいくという内容の本(9月に読んだ「夜更けより静かな場所」という本)がありましたが、正にその通り、今踏み外しそうな場所にいても様々な本を読むうちに正しい方向へ導いてくれるのが本だと最近つくづく思います。正に本は人生の羅針盤です。どんなコンサルタントより、本は正しく正確な道に導いてくれているような気がします。人生悩んでいたらまず、片っ端から本を読みましょう。きっと幸せな道に導いてくれると思います。

大人なのに・・・

大人なのに、全然お金のことを分かっていない人が結構いるのにびっくりしています。大人になったらある程度そういったことは理解できると思っていましたが、そうでもない人が結構います。明らかに不利だろうという取引を平気でしたと思えば、そんなことはどうでも良いだろうということに妙に細かかったりします。逆だよ!と思います。信じられないような詐欺(分かりやすい)に引っかかってみたり、倫理的にダメだろうということを平気でやってみたり、世の中多様性が重宝されていますが、それとは別な話でこれはダメです。ボケているのか。分かっていてもやってしまうのか。本当に分かっていないのか。今はインターネットなど無料で学ぶ機会も多いですが全く学ぼうとしないのか。だいぶずれた感覚なのか。それで周りの人は幸せになれるのか?色々と考えてしまいます。人は正しくありたいと思わないのか?悪がカッコいいのか?周りの人を不幸にしたいのか?そういった世の中でも自分は正しく居ようと思う今日この頃です。

日経平均

日経平均が最高値を更新しています。私の周りではなんか違和感しか感じません。当事務所の顧問先は医療業が多いのですが、コロナ禍よりはよくなったけど医療は景気にあまり左右されないのですごくよくなっているという実感はありませんし、会計事務所も何故かシステム料や税務ソフト、会計ソフトは値上がりしていますが、まだ顧問料に反映できていません。当事務所の顧問先の製造業なども材料費や人材派遣費などは高騰していますが、まだ売り上げに反映しきれていません。感覚では一部の企業を中心に売り上げ転嫁して業績が上がっていますが、中小企業を中心にまだまだ売上に反映しきれていない企業の方が多いような気がします。ちょうど上と下に挟まれてしまっている業種が今は苦しいような気がします。本当の意味で日本が好景気になるのはいつでしょうか?

紙の手形と小切手の廃止

今現在も手形や小切手を使っているのは当事務所の顧問先でも製造業だけになりました。ただ、2027年3月末をもって約束手形と小切手の利用が廃止されます。製造業でも一部の企業で始まっていますが、紙ではなく電子債権となる予定です。廃止の背景としては時代の流れでインターネットバンキングやクレジットカード利用の高まりや、紙だと盗難や紛失のリスクがあること。印紙税や郵送料のコストがかかる事。事務手続きも大変で記載ミス等の可能性もあることなどです。

法的には2027年3月までですが、実務的にはもう2025年9月末には多くの金融機関で、手形・小切手帳の発行受付が終了します。また、2026年9月末には最終振出期限(これ以降の発行は決済できない)となっています。完全廃止の2027年3月末までに徐々に廃止の方向に向かう感じです。製造業などの未だに利用している企業は今から代替え手段(例えば電子記録債権にする)などの準備が必要となります。