年末調整が始まります

そろそろ、人事や会計事務所に年末調整の書類を提出して下さいと言われる時期になりました。ちなみにうちの事務所は既に2つの法人から書類を受け取っています。今年の年末調整の書類は昨年までと大幅に変わっています。特に変わったのは「給与所得者の配偶者控除等申告書」(マル配)です。

これは新設された書類で書き方も複雑です。配偶者がいる場合、配偶者の所得だけではなく、本人の所得も細分化して配偶者控除額や配偶者特別控除額を記載するからです。ちょっと難しいので書き方について詳しく説明した見本を添付します。是非ご活用下さい。
配偶者控除等申告書書き方

この申告書は、結婚している人で本人の合計所得金額が1,000万円以下(給与のみなら年収1,220万円以下)で、かつ、本人の配偶者の合計所得金額が123万円以下(配偶者が給与のみなら年収201万6千円未満)の場合に記載することになります。

働き方改革でAI技術は進むのか?

先日金曜日に自宅に帰ったら、要冷蔵の宅配便の不在連絡票が入っていました。19時過ぎでしたが、すぐに佐川急便のドライバーに電話したところ、-電波が入っていないか電源が切れているためかかりません-との事。それで営業所に電話したら-本日の営業は終了しました。明日の8時以降におかけ直しください-との事だったので、インターネットで翌日の19:00-21:00に指定しました。翌日家に帰ったら何故か11時半ころに来たらしい不在連絡票が入っていて夜には結局来ませんでした。仕方ないので、再び翌日の同じ時間に指定すると翌日になって21:00ギリギリに着ました。

さすがに昨日連絡もなしに来なかった事や電話をしても繋がらないことなどのクレームを言いました。すると、「すみません。ぶっちゃけたことを言いますと、人が足りないのです。募集しても来なくて、しかも働き方構造改革で残業のし過ぎということで今週も2日間出勤停止になってしまって・・・お客様には迷惑をかけていることは承知なのですが、自分ではどうすることもできなくて・・・」という回答。えっそうなの?

この問題はどうすれば良いと思いますか?最近ヤマト運輸からいきなりlineが着て(なぜ着たのか?)お届け物がございます。いつに届けに行けば良いかご指定下さい。という内容でそれに答えると即座に返事が着ました。これはAI仕業か?と思い、スタンプで返したらやはり文字で入力して下さいという返事だったのでヤマト運輸はとうとう1回の配達ですませるようにAIの技術にお金をかけたのですね。佐川急便も追随する必要があります。宅配便業者も客も1回で届く準備をしないといけない世の中になりました。働き方構造改革は、AI発展の進歩と密接に関わっているのかもしれませんね。

カロリー管理AIアプリのお勧め

私は7年前より10㌔太りました。と言っても以前は保険の健康体割引がきかない痩せすぎで今は標準範囲です。でも第三次成長期にこれ以上巨大化してはいけない。と思いまして対策を始めました。まずジムに行き始めました。でも、それでも心もとないので、カロリー管理アプリを使い始めました。これがあまりにも凄いのでご紹介します。

誰でも一日の摂取カロリーより消費カロリーの方が低ければ太ることは知っています。でも、何をしたらどのくらい消費するのか?とか何を食べたらどのくらいカロリーを摂取したのかは明白でなく、あやふや・・・だから知らない間に摂取カロリーオーバーで太ってしまうのです。それを助けてくれるのが「カロリーママAI管理栄養士」です。

このアプリの凄いところは食事の写真を撮ってアップすればほぼ正確なカロリーが把握できるのです。箸を一緒に写す事で大きさも把握します。ミルクティとスープを間違えたら、その部分だけ修正することもできます。消費カロリーの方はiPhoneならiosヘルスケア、androidならGoogleFitなどの元々ついているソフトと連動させることにより把握できます。また、PULSENSEと連動することもできるので携帯電話を持っていなくても把握できます。

すると朝起きるときには寝たときの消費カロリーがすでに出ていて朝食を食べると摂取カロリーが追い付いてきます。午前中デスクワークなどをするとカロリー消費が少なく、お昼にまた食べると摂取カロリーの方が多くなります。体を動かすことにより消費カロリーが増えて、階段を使ったり、無駄に歩いたりそれでも足りないときは家でWii-Fitなどをやって消費カロリーの増加を応援しています。一日で消費カロリーが優勢だったり劣勢だったりして赤組と白組の戦いみたいで楽しいです。是非試してみて下さい。凄いAIアプリです。

台湾インボイス

東京税理士会豊島支部では、台湾との交流が20年以上あります。先日毎年台湾を訪れる豊島支部の税理士の先輩が台湾のインボイス制度について講演されました。その感想原稿が東京税理士会豊島支部の会報に載りました。その記事がこちら↓

台湾は日本より税務に関してはかなり進んでいます。詳しくは記事に書きましたが、日本も将来こうなるのでしょうか?未来のヒントになるようなお話でした。