迎春 平成28年元旦


明けましておめでとうございます。

今年のご挨拶は着物を着て日本髪にして写真館で撮ってもらいました。今年は気合が入っています。昨年はひつじ年でのんびり着実に仕事をこなすはずが、何だかバタバタしてしまいました。今年は年始から目標を立て、猿のようにアグレッシブに過ごしたいと思っております。まだまだ至らぬことが多いですが、何とぞよろしくお願い申し上げます。

今年はやりたいこと一杯なので、モタモタしてると1年あっという間に終わっちゃいますね。時が流れるのはとても早いです。でも時間だけは皆平等に与えられたものなので皆様も本年は充実した時間をお過ごしください。今年もよろしくお願い申し上げます。

本年もありがとうございました。


今年もブログを読んでいただき、ありがとうございました。今年は皆さまにとってどんな年だったでしょうか。

天皇誕生日に着物を着て明治神宮に行ってきました。その日は何組も結婚式をやっていて、白無垢姿も沢山見れて日本の伝統に触れた気がして厳粛な気持ちになれました。私もどちらかというとカジュアルな着物が好きですが、この日は友人に合わせて真面目な?着物を着てみました。

たまにブログの感想をいただくと嬉しい気持ちになります。
今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

エネルギー

今週末の天気は悪かったですね。私は風邪はひかないのですが低血圧で低気圧がくると片頭痛が発生します。金曜日の夜くらいから日曜日の午前中まで最悪な体調でした。それでも土曜日にセミナーをしなければいけなかったため何とか起きてセミナー90分をこなしました。

でも体調が悪い時はダメですね。体調が悪いのを悟られないようにするのがやっとで自分の出来栄えとしては最悪でした。セミナーとか原稿を書く仕事はエネルギーを必要とします。パワーがあるときでないと納得のいくものにはなりません。

資格取得の場合もそうですね。資格取得の勉強をするのってエネルギーがいります。仕事や家事を抱えながらそのエネルギーを持続するのは結構しんどく大変ですね。

私の仕事も繁忙期になりつつあります。これから5月まではエネルギーを維持しつつ体調管理に努めながら頑張っていきます。心の健康にも留意しながら・・あと1ヶ月位で忙しい年末になりますが、頑張りましょう!

あっ頭痛はすっかり良くなり低気圧と一緒に過ぎ去りました。

もう少し

もうすぐ行政書士の試験です。今年は何人かの友人が試験に挑戦します。その友人と会話していると、試験前の緊張と言うかプレッシャーというか不安感というか。そういうものが伝わってきます。私も税理士試験前は毎年こんな感じだったなぁと思い出します。

あと10日で全てが終わる。早くその時になってほしいような。もっと勉強する時間がほしいので待ってほしいような。不思議な感覚です。

私は試験前の精神が不安定な時期に自分に対して手紙を書いていました。手紙と言っても長々としたものではなく一言メッセージです。手帳の片隅に、「ゴールは見えてる!あと少し」とか「やるしかない!」とか「貴方が出来ない問題は誰もできない!」とか「時間配分だけは気を付けて!」とか・・・

そうやって、不安定な精神状態を均衡に保っていました。もう少し。。
終わったら楽しい年末が待ってますよ。

20年後の税理士業務

産業って10~20年単位で大きく変わっていますよね。日本は1950年頃は石炭産業が主要産業でしたが、その後鉄鋼業が主要産業になり、製造業、IT業、サービス産業まで現在では多種多様化してきました。日本のほとんどの産業は成熟期に入り、今後伸びる産業は唯一医療業や介護業とも言われています。

税理士業はどうでしょうか?20年後になくなる職業として税務申告作成者は上位にあります。これは、人工知能が発達し、コンピュータが代りにやることができる事業であると言われています。逆に財務や経営そのものは判断が伴うため、残る職業と言われています。

さて、どうしますか?つまり、税務申告書だけを作成しているだけでは、税理士業は廃れていきます。代行業ではやっていけないという事です。私は、税理士事務所とコンサルタント法人を経営していますが、開業当初は1対0.7位の売上規模でした。ところが今は1対1位です。ただ、税理士事務所は解約がほとんどないので、安定しています。コンサルタント法人業務は1つのミッションが終わると契約が終わるものもあるので安定しませんが、税理士業務より高利益な気がします。

つまり、人工知能が発達すれば、今の難しい税務もコンピュータに取って変わる可能性があるのです。50年後ならまだしも、20年後だと一生現役宣言している私は働いている可能性があります。コンピュータにはできない仕事を強化する必要があります。そんなことをボーっと考えた週末でした。

習熟ということ

資格とはちょっと違いますが、ある程度何かをすると技能が高まるというか教科書にはない発見をすることがあります。私は夏になると何回か浴衣を着ますが、毎年着ていると慣れてきて今では浴衣を着るより髪の毛をアップする方が時間が倍近くかかります。浴衣を着ることは現在ではyoutubeなどもあるから簡単に着ることが出来ると思います。でも、あとひと工夫でもう少し素敵に着こなせます。私がやっているひと工夫は、浴衣に襟芯を通すことです。夏用のメッシュの襟芯を通すだけで格段に綺麗に着こなすことができます。女性のみなさん是非おためしあれ



先週の土曜日、板橋戸田橋花火大会に行きましたが、初めて日本髪もどきに挑戦しました。自分でやったので綺麗にはできませんが、ちょっとルーズな感じが浴衣に合っていると思います。何回かやればもう少し習熟するのでしょうか。こんな髪型は着物や浴衣ではないとできないので練習します(^_^)/

夏です

梅雨が明けて一気に真夏になりましたね。夏は、税理士試験をはじめ公認会計士試験や社会保険労務士試験など多くの国家試験の開催時期でもあります。海水浴やプール遊び、夏の甲子園、花火大会、各地での夏祭り、夏は様々なイベントが行われるのが特徴ですが、共通テーマは熱いという点です。夏の暑さと熱いイベントはある意味共存しています。

先週末に神楽坂祭りに行ってきました。この暑いのに浴衣を着て・・・そこで阿波踊りを観ました。みんな暑い中はち切れんばかりのエネルギーで踊っていました。汗が飛び散り衣装は汗で水をかぶったのではないかと思うほどの人もいました。それを見ていたら、こんな浴衣ごときで暑がっている自分が恥ずかしくなりました。

多分、夏だから見ていてもこんなに感動するのかもしれません。暑い夏なのに、それに負けないエネルギーをみることで心が元気になるのかもしれません。夏はただでさえ暑いのでダラダラしがちです。動くのもおっくうになります。でも、夏はエネルギッシュなイベントが目白押しです。どうせなら、夏のイベントを楽しみましょう。そうしないとただ暑いだけ、耐えるだけの夏になってしまいます。夏は夏にしかできないイベント、心が熱くなるイベントが沢山あるのですから・・・




凄くまぶしそうで暑そうです。まぶしくなさそうな写真は逆光で真っ暗、逆光じゃない写真は全て眩しそうな顔をして写っていました。。これは熱い阿波踊りを観る前に、浴衣なんか着てくるんじゃなかったと思いながら撮った写真です。でも、阿波踊りを観て家に帰ってシャワーを浴びたら、やっぱり着てよかったと思いました。熱い夏のイベントに自分も参加したようで・・・これからが夏本番。みなさんも暑い夏に負けぬよう熱い心を持ってお過ごしください。

2015税理士試験

今年の税理士試験の日程は8月18日~20日だそうです。火曜日、水曜日、木曜日とやるのは変わりませんが、日程が大幅に遅れています。本来なら7月28日~30日か遅くても8月4日~6日のはずだったのに、8月18日~20日だなんて・・・

受験勉強中は人より夏休みが少ないと思って入ましたが、これではほとんど夏休みはありませんね。何だかとても気の毒です。夏には夏にしかできないイベントが沢山あるのに・・・と思ってしまうのは私だけでしょうか?勉強が長くできるからラッキーと思う人もいるのでしょうか。

今年の梅雨は梅雨らしくない梅雨ですが、梅雨が明けたらいよいよ受験本番という気分になります。勉強に負けず、仕事に負けず、きびしい夏の暑さに負けず、どうか乗り越えて下さい。

5月

5月は私の業界では最も忙しい季節です。なぜなら、3月決算の法人が一番多いからです。法人税の申告は、所得税の申告より難しい場合が多いです。1件当たりのボリュームも法人の方が大きいです。それなのにそれなのに、なぜみんな3月決算なのだろう?と思うくらい3月決算は多いのです。3月決算の申告期限は5月末日です。(今年は31日が日曜日なので6月1日ですが)ですから5月はとても忙しい・・・

でも、私は5月が大好きです。誕生月ということもありますが、この季節がとても好きです。新緑があふれそよそよと風が吹き、日差しが明るくそそぎ、この季節に生まれてなんて幸運なんだろう。とまで思います。この環境にいるだけで、気分が上がってやる気がみなぎってきます。

忙しいという漢字は、心を亡くすと書きます。みなさんもどんなに忙しくても、自分を見失わず心を亡くされませんよう・・・部屋にアロマを炊いたり、ぬるめのお風呂につかってボーっとするだけでもかなり違いますよ。
是非おためしあれ

資格取得の本質

このカテゴリーは「資格」なので、今回は資格の本質的な意味について考えてみたいと思います。資格といっても民間の認定資格から難関と言われる国家資格まで様々です。人は何故資格取得を目指すのでしょう?例えば、医師や美容師や設計士や税理士などは、もともとその資格がないと職業とすることができません。

職業とまではいかなくても趣味であったり、特技であったりするものをより向上させるため学ぶ人もいます。まぁはっきり言えば、学ぶのは必要だが資格はあってもなくても変わらないものもあります。それでも資格取得を目指す意味は何でしょう?

まず、他人から認めてもらうため(自分一人で学んでいると言っても他人からすれば、どのレベルなのか計り知れないので他人が判断する目安になる)、自分の学びの判断のため(いくら学んでみても、どのくらい学ぶのかキリがありません。自分で階段を一歩一歩上がっているんだと実感するために目に見えるもので進歩を実感する)などありますが、一番大きな効果は、達成感を実感できるということではないでしょうか?

人生で最も幸せな感覚は達成感をいかに体験できるか。ということだとする説があります。成功者の多くがこう語っています。ですから苦労したあと何かを達成するというのは、直接幸福感につながるのです。苦労が大きければ大きいほど、辛ければ辛いほど、後にくる達成感(幸福感)は大きいのです。

ですから、資格取得を目指す人は、それを知っているのか知らぬのか自然に幸福感を求めているということになります。今の苦労は後の幸せですね。